月別アーカイブ: 2024年7月

第35回秋田県ボディビル選手権大会(浅香康人)

当講座の筋肉担当、浅香です。7月15日に男鹿市民文化会館で開催された第35回秋田県ボディビル選手権大会に出場しました。秋大整形が誇る巨匠、齊藤英知先生が腕を振るって横断幕を書いてくださり、気合十分で挑みました。結果は昨年、一昨年に続いて優勝。3年連続でミスター秋田の称号をいただくことができました。

最近私がボディビルをやっていることが浸透してきたのか、患者様に声をかけていただく機会が非常に多くなってきました。私が体作りを頑張ることで、患者様にもリハビリを頑張っていただけたり、前向きな気持ちになっていただけたりと良い影響を与えることができれば大変うれしく思います。

今回の結果を糧に、臨床・研究・鍛錬に一層打ち込んでいきたいと思います。こんな私を温かく支えてくださる医局の皆様には深く感謝申し上げます。

「整形外科縫合実習を開催しました」( 湯浅 悠介)

​2024年7月4日豚足を使った縫合実習を行いました。本会には多くの医学生、研修医、そして救急科の先生にご参加いただきました。まず初めに赤川学先生から特殊な縫合糸であるSTRATAFIXを用いた皮下縫合をデモンストレーションしていただきました。縫合時の気をつけるべきポイントも丁寧に解説していただき、私自身も非常に勉強になりました。その後、私が単結節による皮下縫合のデモンストレーションを行いました。

参加された先生方には、豚足に切開を加えていただき、STRATAFIXによる連続皮下縫合、単結節による皮下縫合を練習していただきました。ありがたいことに、縫合に関して多くのご質問をいただき、活気のある実習となりました。後半は、プレートを皮下に置き、テンションがかかった状態での皮下縫合、そして豚足内にある腱を用いた腱縫合の練習も行いました。

今後も整形外科ハンズオンを企画していきたいと考えておりますので、多数のご応募お待ちしております!

令和6年 書友展<特別部門> 優秀賞(中西真奈美)

令和6年 書友展<特別部門> 優秀賞(中西真奈美)

書友社が主催する令和6年度の書友展にて、福禄寿酒造協賛の特別部門にて優秀賞を頂きました。課題は福禄寿酒造の看板商品である「一白水成」です。白い米と水から成る一番旨い酒、という意味が込められたお酒だそうです。本部門の最優秀賞に輝くと、自らの作品が一白水成の限定ラベルとなり四合瓶で贈呈されるということで、当教室の書道部も奮って参加しました。

5月12日日曜日の朝から3時間1本勝負にて、宮腰教授をはじめ英知部長や河原木先生、遠く鷹巣の地から貴洋先生にも参加して頂き、思い思いの「一白水成」をしたためました。

先日7月3日に選考結果の発表があり、惜しくも当教室書道部は最優秀賞の四合瓶ラベルには届かなかったものの、私が優秀賞を頂くことができました。他にも優秀賞の方が沢山いらっしゃいましたが、全国津々浦々から応募があることに驚きでした。英知部長に選んで頂いた一枚での受賞、非常に嬉しく思います。

これからも整形外科書道部として、メスを握るように筆を思い思いに走らせ、素敵な作品をみんなで作っていけたらと思います。次回こそは目指せ四合瓶ラベル!ですね。