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朝野球大会 (阿部和伸)

野球いつやるの?
朝でしょ!!

やや埃のかぶった書き出しとなったが、秋田大学医学部準硬式野球部が主催する朝野球2018は、霜が降りる季節となった11月6日の朝、われらが整形外科チームの優勝で幕を閉じた。

初戦は5月29日。泌尿器科チーム相手に7-0と快勝し最高のスタートを切ると、次いで6月8日VSスキー部6-0、6月20日VS陸上部4-1と勝ち星を重ね、予選を突破。
決勝トーナメントでは準決勝7月17日VS軟式テニス部6-0と勝利し、決勝に駒を進めた。
ここで大学の夏休みを迎え、約3か月のトレーニング期間を経て11月6日いよいよ決勝戦に臨んだ。

ここで今シーズンの登録メンバーを簡単に紹介する。
医局からは秋田が誇る打点王本郷先生、世界のホームラン王齊藤先生、中通からの刺客杉村先生、打ってから速い長幡先生、キャッチーな内野手高橋先生、意外性井上先生、そして元野球部のゴリこと村田先生、阿部(筆者)が参戦。
コメディカルから昨年心に傷を負った剛腕菅生君、ライト方向にホームラン狙い夏井さん、漢の中の漢須田、助っ人外国人相原さん、ほぼプロ木元さんがその才能を惜しみなく発揮した。

決勝のハイライトはこうだ。打点王本郷先生の先生タイムリー、齊藤先生のナイスファースト&選球眼、杉村先生のナイス出塁、菅生君の素晴らしすぎるピッチング、夏井さんの2点タイムリーツーベース&キャッチング、相原さんのナイスバッティング、須田君のナイスショート、阿部のナイスな日程調整。
終わってみれば4-0と完封勝利し、悲願の優勝を勝ち取った。

これをもって今季はシーズンオフとなる。冬の間は肉体改造に専念し、来シーズンに向けて刃を研いでいきたい。
最後に、朝野球にご理解、ご協力いただいた方々、朝早いところ応援に駆けつけてくれた方々に心から感謝申し上げ、朝野球大会のご報告とする。

(文責:阿部和伸)

第53回全日本医師剣道大会準優勝(三田基樹)

4月14・15日、岩手県北上で開催された全日本医師剣道大会に出場しました。

北は北海道から南は沖縄まで115人もの先生方が参加され、東医体を彷彿させる大きな大会でした。

私は地区別団体戦で東北Bチーム先鋒として起用頂き、準優勝を勝ち取る事が出来ました。戦績は7戦5勝2分でした。決勝戦では残念ながら敗れてしまいましたが、観ていて感動するような1本1本を拝見する事が出来、とても有意義な試合でした。

このような結果を残すことが出来たのは、整形剣道部を創部して下さった島田洋一教授・医局スタッフの皆様・日頃ご指導下さる道場の先生方・医学部剣道部学生の皆様・家族を始め様々な方に支えて頂いてるからだと感じました。この場をお借りして感謝申し上げます。

剣道には「打って反省、打たれて感謝」という言葉があります。今回の結果に決して満足せず、文武両道を目指し修行に励む所存でございます。

これからも勝負そして1本に徹底的にこだわり、結果を残せるよう稽古を積んで参りますので応援の程よろしくお願い申し上げます。

秋田大学整形外科剣道部烈風会 三田基樹

 

秋田・札幌整形外科合同セミナーテニス大会

4月7日秋田・札幌整形外科合同セミナーの開催に付随し、小泉潟公園テニスコートにてテニス大会が催されました。島田教授からご挨拶いただいた後、両大学教授夫妻によるすばらしい始球式が行われました。その後、大学の威信をかけて、両大学一歩も譲らない試合が展開されました。今大会に標準を合わせ、練習を積み、スキルを磨いてきた成果が試合に表れており、どの試合も見ごたえのあるものでした。

試合は上位リーグ(シングルス4試合、ダブルス4試合)、下位リーグ(ダブルス6試合)に分かれて行い、上位リーグは秋田大学6勝、札幌医大2勝、下位リーグは秋田大学4勝、札幌医大2勝とどちらのリーグも秋田大学が勝利することができました。雪が降る中でも練習に励んだ成果が結果に表れて、とてもうれしく思います。

天候の悪い中、応援に駆けつけていただいた同門の先生方には大変感謝しております。来年は札幌にて第二回テニス大会が行われるため、1年かけてさらにスキルを磨き、再び勝利のご報告ができるよう頑張りたいと思います。

今後ともノーザンファルコンズをよろしくお願い致します。

全学駅伝に参加しました(長幡樹)

今年も全学駅伝に参加しました。例年の太平山とは今年は違うコースになり、県立中央公園での開催でした。
 朝から雨が降るなかどうなるのかと不安でしたが、スタートしてから大きく天候も荒れることがなく走ることができました。
 今回我々、整形外科駅伝部は学会等でメンバー招集が難しく、テニス部のエースの笠間先生にも協力して参加しました。
 1区の佐々木研先生が3位という高順位で帰ってきて2区長幡、3区阿部先生が追い上げられながらも同順位でキープしてたすきリレーをしていました。4区は翌日にフルマラソンを控えた井上
先生が、4位と一つ順位を落としてしまいました。同区間で走っていた、第三内科の藤島先生は昨年からr驚くほど速くなった先生で、少し分が悪かったのかもしれません。
 例年3位以内、もしくは医学部陸上部に勝つことを目標にしていた我々駅伝部。そこから整形外科で最も歴史の深い部活の底力をみせ、徐々に前との差を詰めていきました。5区、木村先生、そして6区の急遽笠間先生が差を詰めて、7区の竹島先生がかなりの差をつけて逆転して帰ってきました。その後は高橋先生、成田先生、千馬先生と駅伝部常連のメンバーが安定の走りをみせてくれました。今回2位の「秋田市消防本部」には大差をつけられていたのですが、後半ではしっかりと差を詰めてくれました。
 結果は3位と優勝に絡むことは今回はできませんでしたが、来年以降につながる大会になったかと思います。今年度の駅伝は本大会が最後になります。
 来年は東日本整形災害外科学会が秋田県で開催されます。本学会では駅伝プログラムがあり、我々秋田大学は初代大会から負けなしの6連覇をしており、ディフェンディングチャンピオンとして迎える第7回大会に向けて今回の駅伝の反省点を改善しながら、練習に励みたいと思います。

JBA 3×3 JAPAN TOUR in Akita 優勝報告(藤井 昌)

2017年7月8日(土)、日本バスケットボール協会公認の3×3の大会が開催されました。秋田大学整形外科が誇るバスケチーム・Akita Northern Bisonsは、学会等でフルメンバーが揃わない中、能代が生んだテロリスト・塚本泰朗、期待の新星・五十嵐駿、藤井の3名に加え、supervisorにレジェンド長谷川誠氏を迎え、かつてない異色のメンバーで参加してきました。会場は秋田イオンショッピングセンターのセントラルコートに特設の会場が設けられ、吹き抜け3階までの多くのギャラリー、ゲームを盛り上げるDJ、その上長谷川氏の登場で注目度は抜群でした。試合は合計8チームによるトーナメント戦で、負けたら終了という一発勝負の中、相手チームには若い選手が多く、全試合がクロスゲームとなる非常に厳しい展開となりました。その中で塚本選手の驚異のディフェンスやリバウンド、五十嵐選手の重要な場面でのミドルシュートなどで要所を締め、見事優勝することができました。大観衆の中、しびれる展開のゲームを勝ちきったことは、とても良い経験と自信になったと同時に、東日本整災での王座奪還に向け大きな弾みになりました。さらに今大会で、次世代エースの呼び声が高い五十嵐選手の正式加入が決まり、今後のさらなる躍進が期待されます。引き続きBisonsへのご支援、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

①多くのギャラリーに囲まれ試合開始

 

②優勝後、長谷川氏を交えて

 

③終了後、サイン攻めにあう五十嵐選手

バスケ選手としても、整形外科医としても、今後の活躍を期待しています!

第65回東日本整形災害外科学会 バスケットボール(3on3)大会(岩本陽輔)

平成28年9月22〜23日に箱根で開催された第65回東日本整形災害外科学会スポーツ親善プログラムバスケットボール(3on3)大会に整祐会公認クラブであるAkita Northern Bisons が参加してまいりました。

今大会は1チーム4人ということもあり、2チームの参加となりました。参加メンバーはAチーム 藤井昌(市立秋田総合病院)、赤川学(秋田大学)、岩本陽輔(秋田大学)、齊藤光(能代厚生医療センター),Bチーム 冨岡立(横手市立病院)、塚本泰朗(市立大森病院)、東海林諒(由利組合病院 研修医)、原田俊太郎(由利組合病院 研修医)と、ベテランから若手にかけて多岐にわたるメンバーで大会に臨みました。

初日は予選トーナメント形式の2試合が行われました。惜しくもBチームは予選敗退してしまいましたが、冨岡先生の巧みなジャンプシュートや、東海林先生のフィジカルプレイ、原田選手の3Pシュートなど随所に光るプレーが見られました。

Aチームは無事に予選を通過し,翌日の決勝リーグへと進みました。

初戦の相手は日整会でも苦戦を強いられた慶応大学でした。日整会の敗戦で火が付いた慶応はかなり手ごわく、息のつく間もない接戦となりました。藤井先生、齊藤先生のシュート、岩本の決死のディフェンスで試合は引き分けとなりました。

2戦目は筑波大学でした。初戦に引き分けた秋田大学は得失点差で8点差以上をつけて勝たなければ優勝できない厳しい状況となりました。

しかし、赤川先生、藤井先生の3P、齊藤先生の切れのあるカットインなどが面白いように決まり、最終的には9点差で勝利をおさめることができました。

日整会に続き、東日本整形災害外科学会でも初代王者となることができました。

今年のBISONSは郡市対抗バスケットボール大会も2大会ぶりの優勝を果たし、まさに絶頂期に達しております。

島田教授はじめ応援に来ていただいた先生方、また関連病院の先生方、誠にありがとうございました。今後もよい結果を届けられるよう精進してまいります。

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東日本整形災害外科学会 箱根de駅伝大会 (長幡 樹)

2016年9月22日に箱根プリンスホテル芦ノ湖にて東日本整形災害外科学会で今年も恒例行事である駅伝大会が開催されました。1区間3キロのアップダウンのきつい遊歩道でのレース。台風の直撃は避けられたため、好天に恵まれるかと思いきや雨…。朝7時30分のスタート時には土砂降りの嵐のような悪天候の中での駅伝大会でした。今年は駅伝の聖地である箱根での開催とあり、参加チームも8大学11チームと過去最多、そしてなんと箱根駅伝常連、優勝候補の一角である東洋大学が特別出場してくださるという、さながら箱根駅伝本番のような盛り上がりと熱気でした。

我々秋田大学駅伝部は東日本整災の第1回大会から負け知らずの4連覇を成しています。今大会ではあのオリンピックの伊調馨選手をも超える5連覇に挑戦する大会でした。この日のために胃に穴が開くほどのプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも耐えて耐えて1年間練習を積み重ねてきました。

秋田大学からは2チームが参加しました。

Aチームは1区 竹島正晃先生(本荘第一病院)、2区 自分長幡樹、3区 千馬誠悦先生(中通総合病院)、4区 佐々木研先生(中通総合病院)、5区 三浦隆徳先生(北秋田市民病院)と今までのメンバーに加え、三浦先生という若い力を加えた5人で参加しました。またBチームは1区 阿部和伸先生(秋田労災病院)、2区 小林志先生(平鹿総合病院)、3区 佐藤雅洋先生(中通・研修医)、4区 成田裕一郎先生(中通総合病院)、5区 山田晋先生(秋田大学)とAチームも油断の出来ない布陣で臨みました。

特別参加の東洋大学には5分のハンディキャップをもらいました。東洋大学は駅伝部監督酒井俊幸監督とともに主将、副将を初め、2016年の箱根駅伝で8区を走った山本修二選手など1軍メンバーに、ハンデとして男子マネージャーを加えた、かなり本気に近いメンバーでの参戦となりました。周囲の予想は「5分のハンデじゃもっても2区か3区できっと東洋の圧勝だよ」そんな声ばかりが聞こえてきます。

東洋大学駅伝部監督の酒井監督の号砲でレースはスタートしました。1区は千葉大学が1分以上の差をつけて先行する中、秋田大学は3位。2区で前2チームを抜きトップに立つものの、筑波大学のエース選手に抜き返され2位で3区へとタスキをつなぎます。東洋大学はこの時点で4位まで順位を上げてきていました。本当に速い!ただ秋田大学も負けていません。千馬先生が年齢を感じさせない走りで1位に順位を上げ、佐々木先生が大きくリードをつけてきました。きっと4−5区の中継では東洋大学が1位だろう。誰もがそう思っていたでしょう。しかし、最初に姿を見せたのは青と白のユニフォームの佐々木先生、秋田大学でした。会場が「まさか!」と驚きに包まれていました。心なしか東洋大学の選手たちも焦っていたように感じます。最終走者にタスキが渡った時点で東洋と5秒程度の差をつけてトップでのタスキリレーとなりました。惜しくも最終走者で東洋大学には抜かれてしまいましたが、他大学に約4分の差をつけての堂々の1位、前人未到の5連覇を達成しました。またBチームも3位と大健闘をし、秋田大学全体としてのチーム力、決断力の高さをみせつけてくれました。

優勝を決めた時の島田洋一教授の安堵と喜びの顔は心に刻みこまれ、忘れられないものとなりました。

東日本整災に際して、応援してくださった先生方、本当にありがとうございました。最高の結果を持って帰ることができました。

またとても楽しいそして緊張感のある駅伝大会を開催していただいた日本医科大学整形外科の先生がたには本当に感謝をしています。ありがとうございました。また大会を盛り上げてくださった東洋大学の選手の皆様ありがとうございました。箱根駅伝、応援します。

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ノーザンファルコンズ朝練習~夏の陣~  (湯浅祐介)

2015/8/11 ノーザンファルコンズ朝練習会開始。

2016/8/12

あれからちょうど1年が経ち、新たな思いで2nd シーズンを迎えました。記念すべき2ndシーズン幕開けの朝練習会は、やはりこの選手を迎えて行わなければ始まりません。1年前の朝練習会開始メンバーである島田崇史選手です。

AM5:30島田崇史選手、杉村先生、湯浅、笠間先生はコートに入り、審判に公男先生、そして監督に島田洋一教授を迎えて、早朝とは思えない豪華なキャスティングで練習は開始されました。

 

1年間の練習の成果はすぐに発揮されました。1年前から速かった島田崇史選手のストロークにはさらに磨きがかかり、速さに加え精度も高いものになっていました。また、昨年秋から新戦力として加わった笠間先生はエースの名にふさわしいパワーあふれるショットを繰り出し、杉村先生はバックハンドの上達によりさらに安定感が増していました。

試合練習でも、各々の良さが光ったプレーが飛び出し、充実した練習になりました。

 

今後もノーザンファルコンズとして練習を重ね、より多くの大会に出て結果を出せるように努めていきたいと思います。そして1年後、またこの秋田大学医学部テニスコートで島田崇史選手を迎えたいと思います。

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H28年 東北整災野球大会(杉村祐介)

H28年6月17~18日に仙台市で、第113回東北整形災害学会が開催されました。今年も学会早朝に親善野球大会が行われ、我がノーザンデーモンズも日整会野球出場をかけ熱戦を繰り広げてきました。

 

【メンバー】

監督 島田洋一教授

1番 杉村祐介(サード)

2番 阿部和伸(ピッチャー)

3番 大内賢太郎(センター)

4番 村田昇平(キャッチャー)

5番 齊藤英知(ファースト)

6番 奥寺良弥(ショート)

7番 加茂啓志(レフト)

8番 本郷道生(ライト)

9番 河野哲也(セカンド)

控え 瀬川豊人

 

【試合結果】

秋田大学(ノーザンデーモンズ)8 – 9 岩手医科大学

 

初回にノーザンデーモンズの打線がつながり、先制の5点をあげました。その後逆転されるも、同点に追いつくという白熱の展開でした。しかし最終回、2アウトまでこぎつけたところで岩手医大にサヨナラヒットを打たれ、力及ばず敗退という結果となりました。

今年は整形外科1年目の阿部和伸先生、村田昇平先生がチーム入りし、確実にチーム力が上がってきています。また、左肩術後の大内賢太郎先生も短いイニングでしたが再びマウンドに立ちました。さらに主務の河野哲也先生も今回初スタメンを果たし活躍しました。

今回の悔しい気持ちを忘れず、来年は是非とも悲願の日整会野球大会出場を目指し、準備していきたいと思います。

今回の大会にご尽力頂いた皆様、早朝から応援に駆けつけてくださった皆様、誠にありがとうございました。

来年も頑張りましょう!

ノーザンデーモンズ主将 杉村祐介図1 図2

 

整形外科駅伝部 駅伝大会参加報告 (長幡 樹)

2016年5月9日

整形外科駅伝部は一つ森RCさん主催の駅伝大会に参加してきました。2.6km→4.6km→2.6km→4.6km→2.6kmの計5区間。阿部(労災病院)→成田(中通病院)→長幡(秋田大学)→佐々木(中通病院)→三浦(北秋田市民病院)の5人で参加しました。各々新しい職場になりなかなか練習ができてないメンバーが多く不安が残るなかでの大会でした。

結果は優勝。参加させていただいた一つ森RCさん、ありがとうございました。

阿部先生がスタートから先頭についていく気合の入った走りをみせてくれました。最後は少し離されてしまいましたがパワフルな走りでした。続く成田先生も前後が空いた一人でのレースでしたが粘りの走りで抜かれることなくつなぎ、2位を維持して戻ってきました。僕も普段の練習会よりは速く走れたため上々なレースだったと思います。この時点で先頭とは2分30秒差。ここから圧巻の走りをみせたのは佐々木先生でした。他の追随を許さない圧倒的な速さで1週目に2分差を詰めより、更に1分30秒の大差をつけて最終走者の三浦先生にタスキリレー。三浦先生もきっちりとそのリードを守り抜き、見事優勝でゴール。

桜も散って新緑の季節、快晴のなか、駅伝部の走り出しは好調です。大会に参加したみなさん、お疲れ様でした。

駅伝