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「第89回日本整形外科学会学術総会に参加して」 (赤川学)

この度、5月12〜15日の会期で、横浜市立大学齊藤知行会長のもとパシフィコ横浜で開催された第89回日本整形外科学会学術総会に参加してきました。全国から1万1千人を超える整形外科医が参加する、整形外科では最大規模の学会です。

初日の5月12日のランチョンセミナーでは、宮腰尚久准教授が「骨粗鬆症のトータルマネジメントにおける抗RANKL抗体薬の役割」と題して、骨粗鬆症患者のマネージメントにおける要点を、椎体骨折、大腿骨近位部骨折、運動療法、薬物療法の各観点から、非常にわかりやすくご講演いただきました。また、5月13日の教育研修講演では、「腰椎変性後側弯症における神経根症に対する矯正固定術の手術成績」というタイトルで、島田洋一教授のご講演を拝聴いたしました。和歌山医大の吉田宗人教授との討論では、座長もheat upし、一時的に島田教授が座長を代わる場面などもあり、見応えのある討論でした。その他にも秋田大学からは全国11位となる35演題が採択され、多くの同門の先生がご発表されました。

この学会では例年、学術発表の他に、野球やサッカーなどのスポーツ大会が開催されます。各予選を勝ち上がった強豪校同士が切磋琢磨し、親善を深めますが、今年からは、新たにバスケットボール大会が開催されました。第1回となる記念すべき今回の親善大会には、全国からなんと39大学がエントリーしました。当然秋田大学からも、我々秋田ノーザンバイソンズが満を持して参加しました。整形外科日本一を決める大会であり、また第1回大会でもあるため、どの大学も並々ならぬ気合いの入りようでした。

1回戦は金沢医科大学でした。初戦ということもあり、みんな硬さが目立ちましたが、硬い守りでなんとかしのぎ、9-5で勝利することができました。2回戦の久留米大学戦では、大会の雰囲気にも徐々に慣れ、エース藤井先生の得点からすぐにペースをつかみ、13-4と大量得点で勝利しました。続く第3試合の群馬大学戦も、14-5で勝利!途中から出場した冨岡先生もみごと得点し、チームに勢いをつけてくれました。

準決勝となる4回戦の相手、慶應義塾大学は、国体選手を要するチームで、全試合2桁得点で勝ち上がってきた強敵でした。明らかにこれまでのチームとは違う雰囲気に、試合前の緊張感もただならぬものがありましたが、いざ試合が始まってみると、藤井先生が国体選手を完璧に抑え、齊藤光先生がリバウンドを死守、自分のシュートも練習通り(?)に決まり、前日のミーティング通りの完璧な試合展開で、13-5で勝利することができました!まさにチーム力でもぎ取った勝利でした。

決勝戦の相手、大阪市立大学は、上背こそないものの、豊富な運動量で決勝まで勝ち上がってきた強敵でした。気合いは十分でしたが、準決勝で体力を使い果たしてしまった自分と藤井先生は、あまり見せ場を作ることができませんでした。しかし、交代出場した岩本先生が爽快なスティールで相手からボールを奪うと、塚本先生がクイックネスで相手を翻弄、最後は齊藤光先生がドライブから得点をもぎ取りました。苦しい展開でしたが、高いチーム力でみごと8-6で勝利し、記念すべき第1回日整会親善バスケットボール大会を優勝で飾ることができました!!試合後は嬉しさのあまり泣きそうでした。

試合には島田教授、宮腰准教授をはじめとしてたくさんの同門の先生方が応援に駆けつけてくださり、また、秋田にいる同門の先生方からもたくさんの激励メールをいただきました。本当にありがとうございました。また、学会前も練習のため不在や当番の交代をお願いすることも多く、各病院の先生方に多大なご迷惑をおかけしました。多くの先生方に支えられ今回の結果を出せたのだと実感しています。この場をかりて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

今後も御指導・御協力お願いいたします。

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秋田大学整形外科・秋田ノーザンバイソンズ主将 赤川学

 

第6回秋田・札幌整形外科合同セミナー in 秋田 (長幡 樹)

4月23日に札幌医科大学、秋田大学の合同セミナーが開催されました。

朝8時一つ森公園での親善マラソン大会から始まる今回のセミナー。札幌からは7人、秋田から17人の参加、また教授、准教授をはじめとする多数の先生がたの応援もあり大変な盛り上がりでした。

 

桜が満開の中、景色を楽しんでエンジョイランニング...とはいきません。我々整形外科はいつだって本気です。熾烈なデッドヒートで景色を見る間もなく、走り終わると倒れ込むランナー達。

全力でぶつかりあったからこそ深め合えたと思います。優勝はダントツのタイムでわが秋田大学の佐々木研先生でした。おめでとうございました。

 

午後からは秋田大学、札幌医科大学の先生方による研究会。各大学から4題ずつの一般講演、また各大学2題ずつの特別講演の発表がありました。

 

一般演題では佐々木研先生が「三次元体幹筋骨格モデルを用いた後弯変形高齢者の評価」について発表をしました。脊椎アライメントの分析や高齢者の動態モデルなど臨床につながる研究内容の発表でした。野坂光司先生は「骨粗鬆症臨床におけるテリパラチド週一製剤の有用性」についての発表でした。骨粗鬆症患者の増加するなかでPTH製剤の治療効果等、再確認させていただける内容、また今後の治療展望など大変勉強になりました。土江博幸先生は「粘液繊維肉腫の遠隔転移症例の臨床像」という題での発表をされました。札幌医科との共同での臨床像の研究など2大学の協力体制もお話ししており、腫瘍に関してまだ知識の浅い自分にとって大変勉強になる内容でした。木島泰明先生は「関節痛の関連する因子の検討―股関節を中心に―」の秋田県阿仁地区での大規模なDataから各関節痛の原因を検討した興味深い内容の発表をお話しいただきました。超音波をつかった軟部の検討など、低侵襲でできる検査からの研究であり、今後の診療へすぐにでも役立てるようなお話でした。

札幌医科の江森誠人先生は「当科と秋田大学における非好発部位発生骨肉腫の臨床像」という題で秋田札幌での非好発部位発生骨肉腫の臨床像と双方での交流研究についての発表などお互いの深い交流についての興味深いお話しをしていただいました。高橋信行先生は「骨脆弱性骨盤輪骨折に対する観血的治療例の検討」と今注目を集めている脆弱性骨盤骨折に対する治療法、注意点などのご講演をいただきました。道家孝幸先生は「卵巣摘除マウスの疼痛行動に対するテリパラチドの効果」の演題で骨粗鬆症治療の根本だけでなく、疼痛に対するテリパラチドが及ぼす影響を研究した内容をお話しいただきました。館田健児先生は「前外側アプローチTHAと後外側アプローチTHAのJHEQによる術後成績の比較」と題して、お互いのTHAの利点、欠点を含め患者満足度や動作に対する詳細な評価を発表していただきました。

教育講演では当科から齊藤英知助教授から「変形性膝関節症に対する関節温存手術」についてのお話でした。大腿骨、脛骨の骨切りによる手術、海外での経験を踏まえての治療に対する姿勢などとても興味深いお話しでした。粕川雄司講師から「成人脊柱変形に対する側方進入椎体間固定術」についてのお話をいただきました。Approachの方法や、術前検討の仕方や、手術の手技、術後の経過等、詳細な内容のお話しでした。島田教授から椎体置換(X-core)や今後の側方進入法のあり方など今後の治療へのより積極的な介入が期待されるお話しでした。

札幌医科大学から鈴木智之助教授から早期OAに対する半月板の影響についてお話しをいただきました。多くの文献から基礎的な機能の話や、そこからの治療方法の選択等大変内容の濃いお話をしていただきました。また寺島嘉紀助教授は「低侵襲手術としての腰椎除圧術」とう題でご発表しました。低侵襲手術として手技、手法など大規模なDataからの検討内容のご発表でした。

 

年1回の交流会で今後も切磋琢磨してお互いを高め合っていきたいと思います。遠路はるばる足を運んでくださった札幌医大の先生方ありがとうございました。

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若美走り納め駅伝(佐々木研)

11月29日,旧若美町(現男鹿市)にて,第40回若美走り納め駅伝に参加してきました.この大会は,県内外から強者が集まるレベルの高い大会で,今回は200チーム近くがエントリーしました.これまで,個人で参加していた駅伝部員もいましたが,今回初めて秋田大学整形外科としてチームを組んで参加することができました.ゴールタイム2時間以内,総合30位以内を目標に走りましたが,惜しくも(?)達成することができませんでした.来年もぜひ参加したいと思います.

総合 41位 2:05.28

1区(8K)佐々木 研 28分05秒(区間35位)

2区(3K)成田裕一郎 12分25秒(区間36位)

3区(5K)三浦隆徳  20分22秒(区間87位)

4区(3K)高橋靖博  12分47秒(区間33位)

5区(5K)長幡 樹  19分26秒(区間50位)

6区(3K)山田 晋  13分11秒(区間50位)

7区(5K)千馬誠悦  19分12秒(区間60位)

駅伝

秋田県マスターズ水泳大会でみごと二冠 !(佐藤毅先生)

能代厚生医療センターの佐藤毅先生が、2015年10月4日に行われた第7回秋田県マスターズ水泳競技大会でみごとに優勝2冠を達成しました。 425  426 P1060940

佐藤毅先生からのコメント

健康維持のために時々泳いでいたのですが,東日本整形災害外科学会での親善スポーツ大会へ出場するために,今年の3月頃から練習回数を増やしてきました.私用ができて東日本整形災害外科学会のスポーツ大会には参加できませんでしたが,その代わりにといってはなんですが,本大会に出場しました.運良く2種目で優勝することができました.水泳は素人で,飛び込みやターンの技術などがまだまだです.まずは来年の東日本整形災害外科学会への参加できるように,さらにタイムを縮めて行きたいと思います

第8回東北スポーツ整形外科懇話会  (木村竜太)

2015年10月17日、第8回東北スポーツ整形外科懇話会、ならびにその前後にテニス大会・running meeting・サッカー大会が、絶好の秋晴れの中、青森市で開催されました。

秋田大学はもちろん全種目に参加して参りました。時系列に報告します。

 

まず17日朝。テニス大会では野坂先生、青沼先生、杉村先生、湯浅先生のノーザンファルコンズの精鋭が出場。素晴らしい結果を収められたので、詳細は別に野坂先生からご報告いただきます。

 

午後のrunning meetingは尾野先生、岩本先生、高橋先生、長幡先生、木村が出場。途中歩きながらも岩本先生が3位、次週末に抜釘術を控えながらも痛みに耐えて走った長幡先生が4位と健闘しましたが、残念ながら個人・団体ともに弘前大学に負けを喫してしまいました。来月の全学駅伝では良い結果を残せるよう練習に励みます。

 

夕方から、今回の中心となる特別講演会がありました。はじめに弘前大学耳鼻咽喉科准教授の佐々木亮先生から「耳鼻咽喉科領域のスポーツ外傷」と題しご講演いただきました。鼻骨骨折などスポーツに関わる医師として、避けられないものの、他科の分野となると気が引ける、そんな私達に多数の症例から実際の対応方法をご教示いただきました。次に川崎医科大学スポーツ外傷整形外科学教授の阿部信寛先生から「プロサッカー選手の傷害から学んだ診療提案」。阿部先生はファジアーノ岡山(J2)のチーフドクターを務められ、なでしこリーグの岡山湯郷ベルの選手の治療なども行われています。ファジアーノのサポート体制を一から構築されたお話や、実際にプロスポーツ選手に対して、医師がどう対応すべきかなど多くの実経験をお話いただきました。

 

翌18日は日本整形外科学会予選会を兼ねたサッカー大会でした。昨年から本参加した当大学は堀川先生、齊藤先生、嘉川先生、鈴木先生、益谷先生、尾野先生、岩本先生、高橋先生、長幡先生、木村の10人で出場。8人制ですが、年齢制限のため30歳以上は交代要員がいないという厳しい中での闘いとなりました。トーナメント制で行われ、結果は4位。ただ「秋田大学のヒデ」こと齊藤先生の2ゴールもあり、今後の伸び代はまだまだあるチームです。強化のためにはファジアーノ岡山がやっているような雪山登山が必要でしょうか。

 

秋田大学整形外科ではバスケのノーザンハピネッツチームドクターや、サッカーJ3ブラウブリッツ秋田のサポートなどを行っております。ぜひ秋田のプロスポーツがより一層活躍し、アマチュアの方も怪我で悩むことなくスポーツを満喫できるよう、スポーツ選手がスポーツ選手をサポートする体制で、今後も診療を充実させて参ります。

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藤井昌先生結婚式(大内賢太郎)

9月20日(日)、藤井昌先生の結婚式、披露宴が盛大に行われました。藤井先生といえば、秋田で知らない人はいない「かおる堂」を背負う男であり、医局が誇るバスケットボールチームであるノーザンバイソンズの頂点に立つスポーツマンであり、本業では臨床・研究において数多くの発表業績をあげている、スーパードクターなのであります。

式当日は「もってる男」ぶりを存分に発揮した超快晴。結婚式後には藤井先生を慕ってやまないバイソンズ若手による3 on 3の公開試合が行われたり、もはや定番となった裸参り部ノーザンネイキッズの出演(新郎自ら裸体を披露し新婦を神輿でかつぎました!)など、趣向を凝らした演出で大盛り上がりでした。披露宴もクライマックスに差し掛かり、新婦の両親へむけた感動的なメッセージと、藤井先生の実に立派な挨拶で披露宴は幕を閉じたそうです…

なぜ伝聞なのかというと、無二の戦友である藤井先生の晴れ舞台に感極まった筆者、アルコールの摂取量が許容範囲を超えたため、披露宴後半からの記憶がないからです(最後の記憶は裸で参る英知先生)。ご迷惑をおかけした方々、本当に申し訳ありませんでした。

藤井先生、本当におめでとうございました!

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ノーザンファルコンズ 朝練習会8/27 9/3 (市立秋田総合病院 湯浅悠介)

2015/8/27、9/3、AM5:30ノーザンファルコンズ朝練習会が行われました。

天気はいずれも曇り。

8/27も男たちはコートに集合。

基礎練習を終えたのち2対1のハードな練習へとステップアップしていきました。英知先生の強烈なスマッシュに翻弄されながらも、しっかりとメニューをやり遂げました。

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9/3、この日は自分と英知先生の強化練習日。

左手でラリーをするといったバックハンドを意識した練習を取り入れました。

今後はさらに練習を重ね、より高いレベルでテニスができるように努力していきます。

 

 

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毎週木曜日5:30から定期的に練習をしていくこととなりました。

ぜひ興味のある方はお越しください。

 

 

第4回駅伝部練習会(佐々木研)

2015年8月23日,今シーズン第4回目の駅伝部練習会が開催されました.今回は祝入局,初参加の三浦隆徳先生が,高校時代陸上部時代を思わせる軽快な走りを見せてくれました.また,この日誕生日の長幡樹先生が骨折後初めて1周ですが練習会に復帰しました.おめでとう!東日本整災駅伝が近づき,メンバーも気合が入ってきています.東日本整災前に,もう一度練習会を予定しています.

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100キロマラソンをひかえる木村竜太先生

 

 

 

 

 

余裕の岩本陽輔先生 東日本は水泳に出場予定

 

 

 

 

 

 

三浦隆徳先生 高校は陸上 大学はラグビー 社会人では駅伝選手へ!?

 

 

 

 

 

 

齋藤光先生 タイムも上がってきました

順位 タイム 名前
1 14:42 佐々木 研
2 16:04 鈴木 孝之
3 16:13 岩本 陽輔
4 16:26 高橋 優気
5 16:28 成田祐一郎
6 17:13 木村 竜太
7 17:17 山田 晋
8 17:21 記田 大樹
9 17:23 齋藤 光
10 17:32 三浦 隆徳
11 17:50 米山 照幸
12 18:54 三澤 敏弘
13 19:03 関根 孝司
14 19:26 三輪 哲也
15 20:09 渋谷 達也
16 20:20 青山 聖司
17 20:36 若木 佑介
18 20:57 小出 健之朗
19 21:14 杉村 祐介 
20 21:41 府川 淳一
21 23:26 関 佳之
22 24:11:00 古宮 善之
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24 7:48 長幡 樹(1週)

 

羊ケ丘病院 研修だより (水谷 嵩)

島田教授のご高配で7月から2カ月の間、羊ケ丘病院で研修をさせていただいております。そろそろ札幌生活も終わりですが、夏の北海道という時期的にも恵まれた2か月間を振り返りたいと思います。

 

最も長い時間過ごしたのは外来で、主に新患外来を担当していました。手術が必要な患者さんには出来るだけ早く予定を組むことができたり、なかなかよくならずいろいろな施設を回って来た人にはリハビリで積極的な治療を行うなど、選ばれる側の民間の医療施設として患者さんに出来るだけ質の高い医療を提供する お手伝い ができたのは秋田に帰っても役立つ収穫だったと思います。時間があるときは倉先生や岡村先生の外来を見学させていただき、日本でトップランカーの先生方の、疾患や治療の考え方や治療に対する姿勢などを学ぶことが出来ました。肩の診察が今まで苦手だった自分としては、肩の診察を岡村先生直々に(ご自身の肩を貸していただきました(笑))ご指導いただけたのが大変勉強になりました。

 

手術は主に倉先生の膝、足といった下肢の手術と、岡村先生の肩の関節鏡手術の助手として入らせていただきました。秋田ではなかなか見ることができない手術も多く、手術に入れる日は毎日が刺激的でした。

 

秋田大学整形外科同様に多くの部活動が盛んな羊ケ丘病院ですが、自分も河野先生の流れのまま水泳とノルディックウォーキングに参加させていただきました。(水泳は1-2回程度でしたが…)ノルディックウォーキングは岡村院長は羊ケ丘公式競技と宣言し、倉理事長は術後患者さんを集めてイベントを開催するなどかなり気合の入った活動で、夏の朝6時から病院周辺をウォーキングするのは大変気持ちがよかったです。また、英会話講座も参加し、こちらは少人数グループ制のアットホームな雰囲気でした。水泳は大会に登録、参加するほど本気度の高い活動で、小樽塩谷の海水浴場まで車で移動し遠泳の練習、そのあとにBBQというイベントにもご一緒させていただきました。まさか北海道にきて雨の中海で泳ぐ経験をすることになるとは思ってもみませんでしたが、夕方から晴れておいしいBBQを楽しむことができました。

 

倉先生には、研修中研究会発表と論文作成についてご指導いただきました。倉先生の御高配により第18回北海道下肢と足部疾患研究会で貴重な手術症例の発表の機会をいただき、大阪南医療センターの橋本淳先生の特別公演を拝聴することも出来ました。

 

今回の研修では、民間施設の先生方が患者さんに選ばれるため、信頼されるためにどのような思いで日常の診療に携わっているかを実際の目で見ることが出来たのが最も大きな収穫でした。秋田に戻っても羊ヶ丘病院で学ばせてもらったことを生かしていきたいと思います。

 

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日本足の外科学会で来ていた野坂光司先生のワークショップにお邪魔しました

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小樽塩谷で海泳ぎからのBBQ 直前まで雨の中泳いでました

岡村健司先生とリハビリスタッフの皆さん

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北海道下肢と足部疾患研究会で橋本淳先生と倉秀次先生

 

ノーザンファルコンズ 朝練習会 (市立秋田総合病院 湯浅悠介)

IMG_0385 IMG_0386 IMG_0387 IMG_03912015/8/11、AM5:30ノーザンファルコンズ朝練習会が行われました。

天候は晴れ。うってつけのテニス日和に男たちは秋田大学テニスコートへ集合。

英知先生、杉村先生、湯浅、そしてスペシャルゲストに島田崇史選手を招いて執り行われました。

 

島田洋一教授が見守ってくださる中、アップをすませ、練習試合開始。練習とは思えない白熱した試合展開となりました。

英知先生のボレー、スマッシュは経験者もまねできない切れ味と精度があり、杉村先生のストロークはさすがと言わざるを得ない安定感を感じました。そして何といってもスペシャルゲスト島田崇史選手がくりだすリターンは一級品であり、幾度となく我々のストレートを抜いていきました。

 

これからノーザンファルコンズとして朝練はもちろん定期的な練習を重ね、試合で結果を残せる部活動になるよう努力していきます。

皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。