2026年1月24日(土)に仙台で第36回東北脊椎外科研究会(両角直樹会長、仙台西多賀病院)と第19回東北MIST研究会(熊谷玄太郎会長、弘前大学)が開催されました。
年1回、東北の脊椎における大イベントです。
東北脊椎外科研究会では、笠間史仁先生、橋本総先生、東海林諒先生、泉隼先生、岡本憲人先生、工藤大輔先生、菅原聡馬先生、山羽健士郎先生、小滝優平先生(発表順)が発表しました。
そして大トリをつとめた小滝優平先生が若手優秀演題賞を獲得されました。(演題名:3次元体幹筋骨格モデルを用いたKnee-Spine Syndromeの検討 )

表彰式では昨年の若手優秀演題賞受賞の東海林諒先生が、前会長の沼田徳生先生より表彰されました。

小滝先生、東海林先生おめでとうございます!
1日中熱いディスカッションが続きましたが、翌日には東北MIST研究会が開催されました。
テーマは「脊椎外科にも優しいMIST」です。
秋田から佐藤千晶先生が「脊椎外科を始めてみてー女性医師の立場からー」というタイトルで発表し、Best Presentation Awardを獲得されました。おめでとうございます!

(佐藤先生は交通機関の影響で不在のため笠間先生が代理で受け取りました。佐藤先生、後ほどお届けします。)
特別講演では、岡山大学の鉄永倫子先生、獨協医科大学の山内かづ代先生から、女性脊椎外科医が増えるためにはどうすればいいか、データやご経験をもとにお話いただきました。
ぜひ秋田大学整形外科の女性医師がもっと活躍できる場になれるように精進してまいります。
真冬の厳しい時期ではありますが、また来年の研究会でも秋田から多くの発表ができるよう頑張って参ります。