2026年2月14日(土)に、秋田拠点センターALVEで、第33回秋田県スポーツ医学研究会を開催いたしました。
本研究会は整形外科だけでなく、内科や産婦人科などさまざまな科の先生方が集まる貴重な場です。
今回はシンポジウム「秋田のスポーツを強くする 多職種提言」として
能代厚生医療センター整形外科の塚本泰朗先生(医師)、秋田大学理学療法学講座の齊藤明先生(理学療法士)、城東スポーツ整形クリニックの長嶋智子先生(管理栄養士)、秋田大学医学部医学科3年の根井望さん(トレーナー)から、それぞれの活動ならびに今後の展望をお話しいただきました。
特別講演は、秋田大学ご出身で、国立スポーツ科学センター 主任研究員の半谷美夏先生に「アスリートをサポートする上で注意するべきあれこれ」と題して、これまでトップアスリートをサポートしてこられたご経験をお話しいただきました。
今回久しぶりの現地開催として、医師だけでなく理学療法士やトレーナー、管理栄養士の方など参加職種も拡大し、当日は80名のご参加をいただきました。
研究会終了後の懇親会でも、熱いスポーツ談義が続きました。
医学から秋田のスポーツを支えることに情熱を持つ方が多くいることを実感した会でした。
今後も当研究会から多くの情報発信ができるように取り組んでまいります。
